離婚危機を乗り越えた夫婦がやっていたこと|変化のきっかけは小さかった

「どうすれば夫婦関係が修復できるんだろう」

離婚危機のとき、私はずっとそう考えていました。

今回は、私が実際にやってみて変わったこと、そして同じように乗り越えた夫婦に共通することをお伝えします。

「大きな変化」より「小さな積み重ね」

修復できた夫婦を見ていると、ある日突然仲直りした、という話はほとんどありません。

かわりに多いのが、小さなことをコツコツ続けたという話です。

相手のことを責めるのをやめた
「ありがとう」を声に出して言うようにした
相手に期待するより、自分を整えることに集中した
ひとりで抱えず、だれかに話すようにした

私も最初は「こんな小さなことで変わるの?」と思っていました。でも続けることで、確実に何かが変わっていきました。

「変えられるのは自分だけ」を腑に落とすまで

頭ではわかっていた言葉があります。「変えられるのは自分だけ」。

でもこれを本当に腑に落とすまでに、私はかなりの時間がかかりました。

夫を変えようとするのをやめて、自分の内側を見るようにしたとき——
はじめて夫の態度が変わってきたんです。

夫が変わったのではなく、私が変わったから、夫の見え方が変わったのかもしれません。

まとめ——今日から始められること

この記事のまとめ

修復は劇的な変化ではなく、小さな積み重ねから始まる
責めるのをやめる・ありがとうを言う、小さなことが関係を変える
「変えられるのは自分だけ」を体で理解したとき、夫婦関係が動き始めた

今日から一つだけやってみてください。
小さな一歩が、大きな変化のはじまりです。

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